チークの位置でほうれい線が目立つ?老け見えしにくい入れ方
顔の重心を下げにくい、チーク位置の考え方
チークを入れたら、なぜか顔が疲れて見える。そんなときは、色よりも「位置」が原因かもしれません。頬骨に沿って斜め上へぼかすと、頬の印象を引き上げやすくなります。この記事では、ほうれい線を強調しにくいチークの入れ方を、理由と手順に分けて紹介します。
- 公開日
- 読了目安
- 4分
執筆
美容理論ちゃん編集部編集
美容の「なんとなく」を、理由と実践方法に変えて届けます。

この記事で分かること
- チークを低く広げすぎると、頬の重心が下がって見えやすい
- 黒目の外側付近から、頬骨に沿って斜め上へぼかす
- 濃く塗るより、輪郭との境目を自然になじませる
- 顔立ちや頬骨の位置に合わせて微調整する
QUICK ANSWER
先に結論
チークは低い位置へ広く入れすぎず、頬骨に沿って斜め上へぼかすのがポイントです。顔の重心が下がって見えにくくなり、ほうれい線まわりへ視線が集まりにくくなります。
目次
01
なぜチークの位置で印象が変わるの?
チークは、頬の中で視線を集める位置をつくるメイクです。低い位置へ広く入れると、頬の重心が下がったように見え、ほうれい線まわりにも視線が向きやすくなります。一方、頬骨に沿って斜め上へ入れると、顔の上側へ視線を誘導しやすくなります。 ただし、チークの位置によってほうれい線そのものが深くなったり、薄くなったりするわけではありません。あくまでメイクによる見え方の違いです。
02
老け見えしにくいチークの入れ方
- 1黒目の外側付近から、頬骨の高い位置を起点にする
- 2頬骨のラインに沿って、こめかみ方向へ斜め上に広げる
- 3ブラシに残った色で、頬の内側を薄くなじませる
- 4輪郭との境目が見えなくなるよう、何も付いていないブラシでぼかす
03
チークで老け見えしやすい入れ方
- 頬の下側まで広く塗りすぎる
- ほうれい線の近くまで濃い色を入れる
- 輪郭との境目を残したままにする
- 左右を同じ位置にしようとして、顔立ちに合わない高さへ入れる
- 暗い色を広範囲へ重ねすぎる
04
チークの位置に関するよくある質問
よくある質問
- チークは高い位置に入れれば、必ず若く見えますか?
- 高ければよいとは限りません。頬骨の位置や顔立ちに合わない高さへ入れると、不自然に見えることもあります。頬の下側へ広げすぎないことを意識し、頬骨に沿って斜め上へ薄くぼかしながら調整してください。
ABOUT riron.
なんとなくの美容に、理由を。
riron.は、美容の疑問を理由と実践方法に変えて届ける編集メディアです。感覚だけで決めず、自分に合う選択を考えるための情報をつくります。