夕方、前髪だけベタつく人へ。見るのは『毛先』より『おでこ+根元』
根元とおでこを整える、その場の直し方
朝はふんわり整っていたのに、夕方になると前髪だけがぺたっと重い。何度直しても束っぽくなる。そんなときは、毛先だけでなく、おでこの汗や皮脂、根元のつぶれも確認してみましょう。
- 公開日
- 読了目安
- 4分
執筆
美容理論ちゃん編集部編集
美容の「なんとなく」を、理由と実践方法に変えて届けます。

この記事で分かること
- 前髪は、おでこの汗や皮脂の影響を受けやすい
- 時間が経つと根元がつぶれ、重く見えやすくなる
- 必要以上に触ると、手の油分が前髪に移ることがある
- 直す順番は「おでこ → 根元」。毛先だけを整えない
QUICK ANSWER
先に結論
前髪が夕方にベタついて見えるのは、おでこの汗や皮脂が移ることに加え、根元の立ち上がりが落ちて重さが目立つためです。直すときは、まずおでこの余分な油分を軽くおさえ、そのあと前髪の根元をふわっと起こします。この順番で整えると、毛先だけを直すより見た目を戻しやすくなります。
目次
01
なぜ夕方になると、前髪“だけ”ベタつくの?
前髪は、おでこに触れやすく、汗や皮脂の影響を受けやすい部分です。時間が経つほど前髪が油分を拾い、束っぽく見えやすくなります。さらに、朝につくった根元の立ち上がりも少しずつ落ちていきます。夕方に重く見えるときは、この2つが重なっている可能性があります。
02
夕方にぺたっと見える、4つの流れ
- 時間が経つと前髪の根元がつぶれ、全体が寝て見えやすくなる
- おでこに触れている時間が長いほど、汗や皮脂が前髪に移りやすくなる
- 湿気を含むと朝につくった形がゆるみ、根元の立ち上がりが落ちやすくなる
- 気になって触るほど、手の油分が加わって重く見えることがある
03
前髪が重い日は、ここを整える
- 1まず、おでこの余分な油分をあぶらとり紙や皮脂を吸着するパウダーで軽くおさえる
- 2前髪の根元を指の腹で軽く起こす。可能であれば冷風を根元に当て、毛先ではなく根元へ働きかける
- 3気になっても必要以上に触らない。手の油分が前髪に移らないようにする
- 4湿気の多い日は、朝の時点で前髪が肌に当たりすぎないよう、根元を軽く立ち上げておく
よくある質問
- 外出先で前髪がベタついたら、その場でどう直せばいいですか?
- まず、おでこの余分な油分をあぶらとり紙やパウダーで軽くおさえ、そのあと前髪の根元をふわっと起こします。毛先だけを直しても戻りやすいときは、おでこと根元の両方を整えてみてください。
04
この記事の参考情報
ABOUT riron.
なんとなくの美容に、理由を。
riron.は、美容の疑問を理由と実践方法に変えて届ける編集メディアです。感覚だけで決めず、自分に合う選択を考えるための情報をつくります。